自力で二重まぶたになる方法

あこがれのぱっちり目元になれる裏技をご紹介!

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アイプチ

超有名アイテム、アイプチ

私が最初に使った二重アイテム、それがアイプチでした。そういう方、きっと多いことと思います。

アイプチは二重アイテムを一気にメジャーにした商品と言っても過言ではありません。まぶたとまぶたをリキッドタイプの糊(接着剤)でしっかりと貼りつけて、二重ラインをつくります。

価格も手頃なアイテムなので、とくに若い人に人気があるようです。ただ、バレやすいことからメイクに手間がかかったり、接着剤による皮膚トラブルも起きやすいのが難点です。

使い方はそんなに難しくありませんが、コツは二重ラインの位置を見極めること、糊がはみ出さないように上手にプッシャーを使って目立たないようにすることです。

アイメイクがかかせない

私は学生の頃からたびたびアイプチを使用していました。

まぶた同士を接着するため、そのままではどうしても不自然になってしまいますが、アイシャドウやアイライン、さらにはつけまつげ等のメイクでカバーすることで、それなりの仕上がりになります。

最近では雑誌などでアイプチに対応したメイク方法が特集されることも多いですよね。アイプチは基本的にアイメイクをしてカモフラージュするようにできているのです。

油断できない日々

メイクでカモフラージュし、バレない状態をキープできても、問題なのが水対策です。

私自身、スポーツジムに行って爽やかに汗をかいたあと、ふと鏡をみたら、アイプチが白く取れかかっていて大慌てした経験があります。アイプチ愛用者からも、海やプールで楽しめないという声はよく聞かれます。

さらに、腫れぼったいまぶたの私は、まぶたの重みで接着部分がだんだんよれてしまうことも多く、夕方になると取れていないか気になって、鏡ばかり見ていました。

 
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