まずは、自分のまぶたがどうなっているのかを、鏡の前でよく確認してみましょう。意外と自分が一重なのか奥二重なのかわからない方もいるかもしれません。
あごを軽く上げ、薄目を開けた状態で、ふちにライン(溝)がないのが一重。ラインはあるものの、目を開けると、そのラインが隠れてわかりにくいのが奥二重です。
ちなみに、私の場合は、右目が一重、左目が奥二重という、なんともアンバランスな目元。
そのため、メイクをしても左右でアイシャドウの色の出方が違ってしまいます…。少し塗っては目を開けて確認し、また塗っては確認する、という繰り返し。つけまつげを付けると余計に左右の大きさが目立ってしまいます。
メイクをしてキレイに見せたい!という思いはあるものの、うまくいかない現実にいつも悩んでいました。
左右アンバランスな目の場合、アイテープのような一定の幅のものを貼るタイプでは、仕上がりに左右の差が出てしまいます。
右目、左目が違う大きさの場合は、使い方によって両方のまぶたに対応できるアイテムが断然おすすめです。
その点、塗るタイプのアイテムは、塗る場所や範囲で調整できるので、くせ付けしにくい頑固な一重まぶたから、中途半端な奥二重、さらに左右の幅が違う二重の修正にも使えるので便利。
自分のまぶたの形状や左右の差をしっかり把握して、最適なアイテムを選び、理想の二重ラインを手に入れましょう。