アイホーンは、70年以上の研究の歴史がある商品です。
私も雑誌やネットで昔から目にしていました。アイホーンは、まぶたの間に形成液を流し込むことにより、奥深くまでまぶたを折りたたんで、二重になるように癖をつけるという商品で、新埋没式二重まぶた形成法と呼ばれているようです。
使い続けることで二重まぶたの癖をつけることが売りです。
二重になるまでの期間にはかなり個人差がありますが、アイスタビライザーと呼ばれる二重まぶたの矯正器を使用して、まぶたを深く折りたたむことで、二重が定着しやすいのです。
まぶたを奥まで折り畳んだ後、粘着力の強い形成液で皮膚を接合させるので、近くで見ても接着部分が見えにくく、バレにくいのが特徴です。
形成液も強力なので、時間とともによれたり、取れたりすることもほとんどありませんでした。
しかし使い続けること数ヶ月。毎日矯正器をまぶたに押しつけ、強力な形成液で貼付けたまぶたは、ひっぱられ続けたことで伸びてきてしまったんです。接合していた部分が伸びてたるんできてしまいました。
さらに強力な液は、やはり皮膚にも負担をかけるのでしょうか。かゆくなることが多くなり、特に形成液を落とすときに使う専用リムーバーがヒリヒリとしみるように。
やはり、毎日接着剤の成分をまぶたに塗るというのはリスクも大きいですね。赤みもでてきてしまったため、使用を中止しました。